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毎度の如くの夜カフェのご案内

ブログの更新ネタがほとんど夜カフェの告知になってしまってきていますね。

とはいえ、開催頻度を思えば足りないくらいなのかもしれません。


それはさておき、肝心の告知です。

9/1(土) 13:30~23:00

で開催です。今回も積みプラ消化の会は開催予定ですが、最近は店主は一切積んでいないので名前を変えるべきなのかも知れませんw

多分、変えませんが。


9月最初の営業日にして、9月最初の夜カフェ開催です。日中と併せて皆様のお越しをお待ちしております。

あ、積みプラ消化の会は開催されるだけです。普通にカフェとして使っていただいて結構ですし、他のこと(ボードゲーム、読書、手芸etc)にも使ってください。休日の夜を趣味の時間で楽しんでいただければ幸いです。





《イベント&夜カフェの案内》
・夜カフェ
9月
9/1(土)
9/5(水)
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9/12(水)
9/15(土)




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by c_pioggia | 2018-08-30 19:15 | 営業情報 | Comments(0)

8/29(水)は夜カフェ

タイトルのまんまです。

今回は映画同好会予定で、前回見たゴジラ×メカゴジラの続編、ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOSを予定しています。

ちょっと映画が騒がしいかもしれませんが、普通に23:00まで営業しています。気にせず、お気軽にお越しいただければと思います。




《イベント&夜カフェの案内》
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8月
8/29(水)

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by c_pioggia | 2018-08-26 03:32 | 営業情報 | Comments(0)

映画同好会感想『ゴジラ×メカゴジラ』

2002年公開の作品で、シリーズの中でもミリタリー色が強めの一本です。現実の自衛隊のルールの中でメカゴジラ『機龍』を運用する、という前提で脱帽時の頭を下げる敬礼、など多くの作品で無視される要素が反映されていたりします。(挙手の敬礼は着帽時のみ)

それはさておき。

この作品も、多くゴジラ作品と同様に、1954年のゴジラが『起こったこと』として扱っています。シンゴジラまではこれは聖域のようなものでしたので。ただ、この作品や、前々作、次回作を担当した監督、手塚昌明氏はそこにちょっとした変化球をつけています。

前々作、『×メガギラス』ではオキシジェンデストロイヤーが使用されておらず、原子力を封印し、プラズマエネルギーを使用するもゴジラの襲撃が終わらない世界という、シリーズの中でも異色の設定を用いています。この世界では、常に同一個体のゴジラが暴れている、ということになります。

そして、今回の『×メカゴジラ』、次回の『東京SOS』では1954年のゴジラ襲来に際し、オキシジェンデストロイヤーが使用され、以降ゴジラの出現は無いものの、モスラやフランケンシュタインの怪物、ゲゾラ、ガニメ、カメーバのような『ゴジラが介在しない』東宝特撮作品はあったことになっている、という世界観です。なので、語られていないだけでラドンやバラゴン、バラン、ドゴラあたりは存在していたと思っていいでしょう。
モスラで登場した『原子熱線砲』がサンダ対ガイラで『メーサー殺獣光線車』として完成し、以降の怪獣襲撃時の防衛に用いられてきた、というメーサー砲が運用されている経緯がはっきりと描かれています。

長くなるので話を本編に移しましょう。

対特殊生物自衛隊、通称特生自衛隊は1999年、ある物を運び出す。その数日後に台風と共にゴジラが出現し、応戦するもなすすべが無い。家城茜が操縦するメーサー殺獣光線車は別の車両と衝突、衝突した車両は崖から転落し、ゴジラによって踏み潰されてしまう。
茜はその責を問われ、資料課への転属を命じられる。

他方、政府は首相の指揮下でDNAコンピュータなどを専門とする湯原徳光を始めとする日本有数の科学者を集め、運び出されたある物、『初代ゴジラの骨格』を基に4年をかけて究極の対ゴジラ兵器、3式機龍を完成させる。そして、茜も嘗ての上官にして機龍隊の隊長となった富樫に声をかけられ、機龍隊への配属が決まる。

機龍がマスメディアに公開された初日、八景島にゴジラが出現し、機龍隊に出撃命令が下る。このとき、近隣の野球場でとある名選手が子ども達に野球の指導をしているシーンがあります。漸く実現したコラボなので、これは是非その目で確かめていただきたい。

八景島でゴジラを迎え撃つ機龍は、その火力で圧倒し、最大火力である絶対零度砲『アブソリュート・ゼロ』で止めを狙うも、ゴジラが咆哮を上げると突然コントロールを失ってしまう。ゴジラはその隙に海中に脱し、機龍を運搬、遠隔操作する支援機『しらさぎ』は機龍を回収しようとするも、突然暴れだし、意思を持ったかのように街を破壊し始める。
これは、ゴジラの声が機龍のDNAコンピュータに干渉し、使用されていた初代ゴジラの意識を目覚めさせてしまったからであった。暴れ狂う機龍を止めるには、内蔵されたエネルギー、その全てを使い果たすまで待たなくてはならなかった。

DNAコンピュータの責任者である湯原は塩基構造を改変し、ゴジラによる干渉を回避するように改良するが、首相は再度の暴走を恐れ、出動命令を出せないでいた。また、湯原の娘、沙羅もゴジラの骨を持つ機龍とゴジラが殺しあうことに疑問を感じていた。

そんな中、ゴジラが再度出現し、富樫の説得に応じる形で首相は機龍に出動命令を下す。品川を舞台に決戦の火蓋が切られるのであった。



相変わらず長い。

さて、主演は釈由美子さんで、ストイックに目標に突き進もうとする女性自衛官(WAC)を演じられています。手塚監督自体が活躍する女性を描きたいそうなので、そのあたりは力が入っていますね。機龍のDNAコンピュータを作った湯原を演じたのは宅麻伸さん。宅麻さんは1984年のゴジラにも出演していて、そのときも比較的重要な役での出演でしたので、何か感じ入るものがあります。で、この宅麻さん演じる湯原と娘の沙羅の周りのドラマは必見です。

設定周りでは、基本的に現実に存在する技術の延長線上で造られたメカゴジラというのが過去には無い要素で、メカゴジラに対して感情移入しやすい要因となったと思います。過去のメカゴジラは宇宙人の侵略メカ、未来の技術を解析して造った超兵器、オーパーツでした。

特撮面は昔から特撮の砲弾やミサイルは外れる(おそらくは中の人とスーツの保護のため)のが定番でしたが、現実に即し、ミサイルも砲弾も全弾命中しています。このあたりはCG技術の飛躍によるものも大きいと思います。また、熱線を受けてすぐに爆発しない戦車もいいですね。円谷監督時代を思い出します。

時代と技術の進展に合わせて着実にブラッシュアップされている本作ですが、やはり時代相応、誰も見たことの無い新しいゴジラにはなりきれなかったのでしょう。ただ、作品自体はとても面白く、ゴジラや特撮が好きな方には普通におすすめできます。



次回は8/29(水)に『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』を予定しています。

あ、繰り返しにはなりますが、上映ではないです。あくまで、有志による同好会活動ですので。






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by c_pioggia | 2018-08-25 16:39 | 雑記 | Comments(0)

8/24の営業時間について

8/24(金)は、あそびbarコロンの営業開始が20:00からとなりますので、当店の営業を19:00までとします。
8/25(土)の夜カフェともどもお気軽にお越しください。

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映画同好会の感想はまた次回に改めて。今度こそ載せますので(汗



by c_pioggia | 2018-08-23 17:24 | 営業時間 | Comments(0)

8/25(土)は夜カフェやります

最近、夜カフェ関連の更新ばかりの気もします。

それはさておき、タイトルの通り、8/25(土)は夜カフェやります。毎度の如く、13:30~23:00までとなります。

まだまだ暑い日が続きそうですので、アイスコーヒーや、アイスの乗ったハニートーストなんて如何でしょうか?


積みプラ消化の会や、簡易ボドゲ会、読書会など、様々な形でのご利用をお待ちしております。




8/22(水)の映画同好会の感想はまた次回にでも。






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by c_pioggia | 2018-08-22 23:07 | 営業情報 | Comments(0)

映画同好会感想『キングコング対ゴジラ』

色々とアレな映画です。

いえ、面白いんですよ、一応。

そんな『キングコング対ゴジラ』について少し語るとしましょう。


東宝30周年記念作品で、ゴジラシリーズ3作目で、海外のモンスターとの夢のタイトルマッチです。実際、この効果で観客動員数で歴代トップを誇ります。

ストーリーとしては、パシフィック製薬がスポンサーを勤めるテレビ番組『世界驚異シリーズ』の視聴率低迷のための梃入れとして、『ファロ島』に住まう『伝説の魔神』を探して来い、という指示が提携先のテレビ局員に伝えられる。これにより、2人きりの探検隊となったテレビ局員の桜井と古江は社を挙げた見送りでファロ島へと派遣されることとなる。

因みに、桜井は番組中のコマーシャルシーンでドラムを叩いているのだが、意外と重要なシーンなのでこれから初めて見る、という方は覚えておくといいかもしれません。

その桜井は妹のふみ子と暮らしているが、ふみ子は近所で暮らしている東京製綱の社員の藤田と交際しており、桜井の派遣が決まり、帰宅した際も藤田の部屋にいた。基本的にバカップルです。その藤田も会社の出張で暫くは船の上だと言う。藤田は社の新型の繊維を「鋼よりも強く、絹糸よりもしなやか」と評し、実際に自分に繊維を括り、ベランダから身を乗り出し手を離したりしてその性能を披露している。ちなみにこれ、東京製綱の実際のキャッチコピーで(今回のタイアップはバヤリースと東京製綱)実際にキャッチコピーだけに留まらない活躍を見せます。

というわけで、桜井は古江とファロ島へ、藤田は出張に出かける。そんな中、北極海の異常の調査のために派遣されていた潜水艦が前作、『ゴジラの逆襲』以来氷の中に閉じ込められていたゴジラの目覚めと共に沈められるという事件が発生する。この後、ゴジラは日本へとその足を向ける。

ファロ島に到着した桜井たちは島民達との交渉の末、何があっても責任は取らないが滞在を認めると言われ、魔神の捜索を始めるが、魔神の声を聞いた古江が寝込んでしまう。島の子ども、チキロに『赤い実の汁』を持ってくるように頼む。これを飲むとよく眠れるのだそうだ。そんな中、突如大タコが出現し、チキロがいた赤い実の汁が保管されている小屋を襲い始める。そこに魔神、キングコングが現れ大タコを撃退する。その後、コングは置いてあった赤い実の汁を飲み、酔っ払ったかのように眠ってしまった。それを見た桜井はコングを係留し日本へ連れ帰ることを思いつく。

一方、藤田は乗っていた船を途中で降り、陸路で東京へ戻るも、その途中で乗っていた船が消息を絶ってしまう。その知らせを聞いたふみ子は藤田と入れ替わりに北海道へと向かってしまっていた。それは、北の海から日本を目指していたゴジラにかち合ってしまうものだった。


と、序盤あたりのストーリーはこんな感じです。コングが日本に上陸するまでの紆余曲折と、それに付随するパシフィック製薬の多胡宣伝部長の存在感、ゴジラ接近で危機に陥るふみ子など、この後も見所がたくさんです。このあたりは是非、ご自分の目で確かめていただきたい。


特撮的には、コングを如何に魅力的に見せるか、という部分に力が注がれていて、どのようにしてゴジラと互角の力を持つ怪獣にするかといった点や、原典のコングのように美女に興味を抱かせたり、高いところに登らせてみたりなどのオマージュも見られます。また、実際のゴリラのように平手でドラミングをするなど、コングに関しての研究もしっかりとされていました。
ゴジラのほうは、幻の『ジャイガンティス』スーツをベースにしており、今でもファンからは人気のあるデザインです。ただ、ちょっと間抜けなイメージはありますが。ゴジラ初のカラー作品なので、ゴジラの体色、背びれの発光色、熱線の色などが初めて公開された作品でもあります。

ストーリー全般では、コメディ色の強い印象ではありますが、本多監督が得意とするヒューマンドラマ要素も強く描かれていて、中々の完成度ではあると思います。

ただ、この作品、2016年まで完全なフィルムの所在が不明で、コマ飛び、スライス跡、明るさや色調の狂いが酷いのです。そして、私が所持しているのが『デアゴスティーニ』版で、それほど新しいものではありません。なので、映像としては少々酷いことになってしまっています。私も完全版が見てみたいです。




そして、次回の同好会もこのお客さんのリクエスト『見たことの無いゴジラシリーズを見たい』に沿って、『ゴジラ×メカゴジラ』を予定しています。釈由美子さんの主演作品ですね。これがVSメカゴジラだったら高島親子主演作品というつながりもあったわけですが。
こちらは所謂ミレニアムシリーズと言われるシリーズで、興行的には奮わなかったものの、CGなどの映像技術が飛躍的に向上し始めた時期の作品で、監督ごとの個性や表現を楽しむことの出来るシリーズです。唯一、このメカゴジラに限り続編が存在しますが、このシリーズはいずれも1954版のゴジラの直結の続編という立ち位置です。なので、前作のストーリーは、とか細かいことを考えず、気になった作品だけを手に取って気軽に見ることが出来ます。



とても長くなったので、そろそろ終わりにしますね。






8/17(金)はコロンの開店が1時間遅くなります。なので、当店の閉店時間を1時間延長しまして、19:00までとさせていただきます。お気軽にお越しください。




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by c_pioggia | 2018-08-16 21:08 | 雑記 | Comments(0)

次回夜カフェのご案内

次回の夜カフェ開催日は8/18(土)です。13:30~23:00でお待ちしております。

積みプラを消化したい方、読書などをゆっくり楽しみたい方、仲間と集まる場所の必要な方など、まだ明るいうちから是非ご利用いただければ、と思います。

19:30からは夜カフェ専用メニューも提供されます。こちらもあわせてご利用ください。




話は変わり、8/17(金)についてですが、この日はコロンの開店が1時間遅くなります。なので、当店の閉店時間を1時間延長しまして、19:00までとさせていただきます。お気軽にお越しください。




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by c_pioggia | 2018-08-16 02:20 | 営業情報 | Comments(0)

今後のイベントのあれこれ

まず、今月後半から来月前半にかけての夜カフェ開催日を告知しましょう。

8/15(水)
8/18(土)
8/22(水)
8/25(土)
8/29(水)

以上が今月後半の夜カフェ開催日です。次いで、来月分です。

9/1(土)
9/5(水)
9/8(土)
9/12(水)
9/15(土)

以上が、現在予定されています夜カフェ開催日です。実際には、この中に映画同好会が幾つか組み込まれていくことになると思います。
先日は映画同好会でお客さんからの希望の出たタイトルを別のお客さんと一緒に見ているところに来られた方がおられて、少々気まずかったかもしれませんね。
不快な場合は申し出ていただけると助かります。特に、いつも同好会に参加してくださるお客さんが、ゴジラシリーズを追いかけてみたい、という話をしておりますので、こういったことは増えてくると思います。上映という形はとってはいませんが、明確に映画同好会と定めていない日でしたらいつでも止めますので、声をかけてください。


そして、9/16(日)にはサンフラワーパーティー山陰様のイベントが予定されています。こちらは対象年齢がいつもより高めになっています。詳細はこちらから⇒(http://www.sunflower-party.com/




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8/11(土) 13:30~23:00






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by c_pioggia | 2018-08-10 15:54 | 報告 | Comments(0)

週末のあれこれとちょっと先のお話

まず、週末のあれこれ、ですが毎度のことながら8/11(土)は夜カフェを開催します。時間は13:30~23:00です。

8/8の夜カフェで店主の積みプラが完全に消化されてしまった(詳細はインスタグラムより)ので、新しい積みプラがやってきました。懐かしさも合わさった一品です。先週の夜カフェに来ていただいたお客様だとわからない可能性すらあります。

間違いなく、参考資料も持ち込むべきですね。


そして、次が先のお話です。

8/17(金)、8/24(金)はあそびbarコロンのオープンが1時間遅くなります。その空白の1時間は当店が営業時間として用いさせていただきます。それ以外は普段に営業と変わりはありません。こちらもお気軽にお越しください。




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by c_pioggia | 2018-08-09 14:52 | 営業情報 | Comments(0)

8/4、8/8は夜カフェ

タイトルの通りなのですが、8/4(土)と8/8(水)は夜カフェです。

両日共に13:30~23:00までの営業となります。

そして、以前予告していました夜カフェ専用メニューですが、ボロネーゼサンドのソースがありますので、自家製ボロネーゼで行こうと思います。順当に行けば、8/4の回から提供できるはずです。

しかし、写真を撮り忘れて自分で食べるという暴挙・・・・・・

それはともかく、先週よりスタートしていますハニートーストもあります。新メニューラッシュですが、是非ご利用いただけたらと思います。




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さて、いつもなら各種リンクでお終いなのですが、最近、映画同好会の感想を書いていませんでしたのでここに纏めていこうと思います。


『ULTRAMAN』

所謂、リアル趣向のウルトラマンで、公開時に放送されていた『ウルトラマンネクサス』の前日譚でもあります。
内容としては、現代社会において、ウルトラマンの第1話をリブートさせたものになります。赤い発光体と青い発光体など、それをにおわせる演出も多々あります。
ストーリーとしては、航空自衛隊のイーグルドライバーである真木舜一は難病の息子の傍にいるため、退官を決めていた。そこにスクランブルがかかり、緊急発進する。そこで真木は赤い発光体と出会い、搭乗機は墜落し、生存が絶望視される中、奇跡的に生還を果たす。退官後は民間の航空会社でセスナのパイロットとして務めるも、墜落以降、ずっと真木を監視していたという『BCST機関』に身柄を拘束されてしまう。
BCST機関の水原沙羅は真木の前に、青い発光体と遭遇した海上自衛官が後に怪物化し、逃亡、その前に赤い発光体の来訪を予言していたことを明かす。青い発光体により怪物化したそれを『ザ・ワン』と呼称し、真木を囮としてザ・ワンの抹殺を図るも、以前打ち込んだ毒に対しての耐性をつけられていたことにより作戦は失敗。作戦施設内の地下室に監禁されていた真木が自力で脱出、ザ・ワンを前に自らも変身し、何とか撃退する。真木の変身した個体を『ザ・ネクスト』と呼称し、真木と沙羅はザ・ワンとの決着をつけるために新宿に向かうのだった。

こんな感じのストーリーです。シリーズでも数少ない既婚者で子どももいる変身者です。そして、難病を抱えた子どもという設定から、家族の絆が色濃く押し出された作品でもあります。また、真木が就職した航空会社は『星川航空』であり、社長の万城目、一平、ゆりちゃんなどの名前を聞くとシリーズのファンとしては少々にやりとしてしまいます。
特撮面においては、シリーズ伝統のウェットスーツ系のスーツは使用せず、生物感の演出に力を入れています。終盤の空中戦の描写などでは実写と見紛う出来のCGがスピーディーに展開していきます。
音楽では、テーマソングをB'zの松本氏に書いてもらい、幾つかの戦闘曲もそれを元にした曲になっています。これがとてもかっこいいのです。

ネクサスに繋がる話であるとはいえ、これ一つで完結もしているストーリーですし、シナリオ面においてやや粗さは残るものの、大人の目線でもきちんと楽しめる内容にはなっています。CGにしてもハリウッドには流石に劣りますが、公開時に実写と区別がつかないと思うくらいには出来がいいものです。アメコミヒーローを見るつもりで見てみるのもいいと思います。



『ゴジラ ファイナルウォーズ』

2014年にアメリカ版ゴジラが公開されるまで約10年間、ゴジラのラストタイトルに君臨し続けてきたタイトルです。
ファイナル、の名にふさわしく、とにかくたくさんの怪獣がでてきます。メジャーな怪獣から、ちょっとニッチな怪獣、まさか復活するとは思わなかった怪獣など、たくさんです。

ストーリーはほぼ無いようなものですが、1954年のゴジラ出現以来、怪獣は世界各地に現れるようになり、人類は怪獣達との長い戦いを繰り広げていく。そんな中で、人類側の戦力である轟天号は南極にてゴジラとの決戦に臨み、氷の中に封印することに成功する。
時は流れて、新しくなった轟天号は海中にて『マンダ』との戦いを繰り広げ、轟天号に多大な損害をこうむりながらもこれを撃破する。
しかし、その責任から艦長の『ゴードン』は謹慎、艦は修理のためにドッグ入り。
そんな中、怪獣のミイラが発見された、ということでミュータント部隊の尾崎(ミュータントとは人類の中に突然生まれた強力な力を持つもの)は研究者の護衛を勤めつつミイラを確認した際、突如インファント島の小美人に招かれる。
さて、世界各地で破壊の限りを尽くす怪獣に手を焼く人類ではあったが、突如として出現した宇宙船が怪獣達を消し去ってしまう。
彼らは『X星人』と名乗り、地球に迫る危機を何とかするためにやってきた、と述べる。だが、彼らの目的は友好などではなかった。

ここからミュータントとは何か、ゴジラはどのように復活するのか、など見所は色々と出てきます。
ただ、監督のスタンスの問題もあるのでしょうが、怪獣の活躍を人間のアクションシーンが食ってしまう印象もあります。しかしながら、たくさんの怪獣を登場させ、スピーディーにストーリーを展開していく様は爽快感を伴うものであり、そういった意味でもゴジラシリーズを見たことが無い、という方にも勧めやすい作品になっていると思います。

日本の東宝スタッフはよっぽどアメリカ版ゴジラの1作目が嫌いなのがわかる作品でもあります。








by c_pioggia | 2018-08-02 15:49 | 営業情報 | Comments(0)

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