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8/4、8/8は夜カフェ

タイトルの通りなのですが、8/4(土)と8/8(水)は夜カフェです。

両日共に13:30~23:00までの営業となります。

そして、以前予告していました夜カフェ専用メニューですが、ボロネーゼサンドのソースがありますので、自家製ボロネーゼで行こうと思います。順当に行けば、8/4の回から提供できるはずです。

しかし、写真を撮り忘れて自分で食べるという暴挙・・・・・・

それはともかく、先週よりスタートしていますハニートーストもあります。新メニューラッシュですが、是非ご利用いただけたらと思います。




《イベント&夜カフェの案内》
・夜カフェ
8/1(水) 13:30~23:00
8/4(土) 13:30~23:00
8/8(水) 13:30~23:00
8/11(土) 13:30~23:00






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さて、いつもなら各種リンクでお終いなのですが、最近、映画同好会の感想を書いていませんでしたのでここに纏めていこうと思います。


『ULTRAMAN』

所謂、リアル趣向のウルトラマンで、公開時に放送されていた『ウルトラマンネクサス』の前日譚でもあります。
内容としては、現代社会において、ウルトラマンの第1話をリブートさせたものになります。赤い発光体と青い発光体など、それをにおわせる演出も多々あります。
ストーリーとしては、航空自衛隊のイーグルドライバーである真木舜一は難病の息子の傍にいるため、退官を決めていた。そこにスクランブルがかかり、緊急発進する。そこで真木は赤い発光体と出会い、搭乗機は墜落し、生存が絶望視される中、奇跡的に生還を果たす。退官後は民間の航空会社でセスナのパイロットとして務めるも、墜落以降、ずっと真木を監視していたという『BCST機関』に身柄を拘束されてしまう。
BCST機関の水原沙羅は真木の前に、青い発光体と遭遇した海上自衛官が後に怪物化し、逃亡、その前に赤い発光体の来訪を予言していたことを明かす。青い発光体により怪物化したそれを『ザ・ワン』と呼称し、真木を囮としてザ・ワンの抹殺を図るも、以前打ち込んだ毒に対しての耐性をつけられていたことにより作戦は失敗。作戦施設内の地下室に監禁されていた真木が自力で脱出、ザ・ワンを前に自らも変身し、何とか撃退する。真木の変身した個体を『ザ・ネクスト』と呼称し、真木と沙羅はザ・ワンとの決着をつけるために新宿に向かうのだった。

こんな感じのストーリーです。シリーズでも数少ない既婚者で子どももいる変身者です。そして、難病を抱えた子どもという設定から、家族の絆が色濃く押し出された作品でもあります。また、真木が就職した航空会社は『星川航空』であり、社長の万城目、一平、ゆりちゃんなどの名前を聞くとシリーズのファンとしては少々にやりとしてしまいます。
特撮面においては、シリーズ伝統のウェットスーツ系のスーツは使用せず、生物感の演出に力を入れています。終盤の空中戦の描写などでは実写と見紛う出来のCGがスピーディーに展開していきます。
音楽では、テーマソングをB'zの松本氏に書いてもらい、幾つかの戦闘曲もそれを元にした曲になっています。これがとてもかっこいいのです。

ネクサスに繋がる話であるとはいえ、これ一つで完結もしているストーリーですし、シナリオ面においてやや粗さは残るものの、大人の目線でもきちんと楽しめる内容にはなっています。CGにしてもハリウッドには流石に劣りますが、公開時に実写と区別がつかないと思うくらいには出来がいいものです。アメコミヒーローを見るつもりで見てみるのもいいと思います。



『ゴジラ ファイナルウォーズ』

2014年にアメリカ版ゴジラが公開されるまで約10年間、ゴジラのラストタイトルに君臨し続けてきたタイトルです。
ファイナル、の名にふさわしく、とにかくたくさんの怪獣がでてきます。メジャーな怪獣から、ちょっとニッチな怪獣、まさか復活するとは思わなかった怪獣など、たくさんです。

ストーリーはほぼ無いようなものですが、1954年のゴジラ出現以来、怪獣は世界各地に現れるようになり、人類は怪獣達との長い戦いを繰り広げていく。そんな中で、人類側の戦力である轟天号は南極にてゴジラとの決戦に臨み、氷の中に封印することに成功する。
時は流れて、新しくなった轟天号は海中にて『マンダ』との戦いを繰り広げ、轟天号に多大な損害をこうむりながらもこれを撃破する。
しかし、その責任から艦長の『ゴードン』は謹慎、艦は修理のためにドッグ入り。
そんな中、怪獣のミイラが発見された、ということでミュータント部隊の尾崎(ミュータントとは人類の中に突然生まれた強力な力を持つもの)は研究者の護衛を勤めつつミイラを確認した際、突如インファント島の小美人に招かれる。
さて、世界各地で破壊の限りを尽くす怪獣に手を焼く人類ではあったが、突如として出現した宇宙船が怪獣達を消し去ってしまう。
彼らは『X星人』と名乗り、地球に迫る危機を何とかするためにやってきた、と述べる。だが、彼らの目的は友好などではなかった。

ここからミュータントとは何か、ゴジラはどのように復活するのか、など見所は色々と出てきます。
ただ、監督のスタンスの問題もあるのでしょうが、怪獣の活躍を人間のアクションシーンが食ってしまう印象もあります。しかしながら、たくさんの怪獣を登場させ、スピーディーにストーリーを展開していく様は爽快感を伴うものであり、そういった意味でもゴジラシリーズを見たことが無い、という方にも勧めやすい作品になっていると思います。

日本の東宝スタッフはよっぽどアメリカ版ゴジラの1作目が嫌いなのがわかる作品でもあります。








by c_pioggia | 2018-08-02 15:49 | 営業情報 | Comments(0)

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